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Fuglen Coffee Roasters

- 焙煎について

Fuglen Coffee Roasters
〒150-0041
東京都渋谷区神南1-2-5

2016.10.25  |  

渋谷区神南、DAILYSHOPの隣に焙煎所をおく
Fuglen Coffee Roasters。

2016年8月28日(日)に2周年を迎えた約15坪の焙煎所では、
毎週火曜日と水曜日、コーヒー豆の"焙煎"が行われています。


- 焙煎について

1 生豆について (PHOTO No.1-3)
この日焙煎されるのはコロンビア、ケニア、エチオピアから仕入れた生豆。
これらはノルウェーのコーヒー商社であるNORDIC APPROACH社と、
The Collaborative Coffee Source社から買い付け日本までは独自に輸送をしています。

焙煎する前は少しベージュがかった緑色をしています。
一回で焙煎する豆の量は6.0kgですが焙煎により生豆に含まれていた水分が飛んでしまうため、
焙煎終了後には約5.2~5.3kgとなります。

2 焙煎 (PHOTO No.4-7)
FUGLEN COFFEE ROASTERSではPROBAT社の焙煎機を使用しています。
焙煎機と繋がったパソコン上の専用ソフトで、温度や風速を管理しながら10分前後焙煎を行っています。
焙煎機の上方から生豆を投入し、構築された焙煎データと照らし合わせながら、同時に香りの変化を確認します。

3 クーリング(PHOTO No.8-11)
ハンドルを持ち上げ焙煎された豆をクーリングトレーに移します。
冷却させるために豆をトレーにまんべんなく広げ、同時に欠点豆をハンドピックします。

4 計量、品質確認 (PHOTO No.12-14)
クーリングされた豆はBRUTEの容器に移し焙煎後の重さを測ります。
そして、ローストアナライザーを使い焙煎度合いの色を計測します。
挽いた状態で計測することにより、豆の内側まで均一に熱が通っていることを
数値化でき、クオリティチェックが可能になります。


5 焙煎所の風景、仕上がり(PHOTO No.15,16)
仕上がった豆はその場でパッケージングされ、店頭や取扱いのお店へと配送されていきます。




二年前に焙煎所を作って以来、毎週、月曜日〜水曜日。
プロダクションカッピング、焙煎という流れを繰り返し行ってきました。
今後は、焙煎されたコーヒーのおいしさだけでなく、コーヒー豆が栽培、収穫され精製される過程などを含め、
一杯のカップに注がれるまでの背景にあるストーリーをもっと皆さんに伝えていきたいと考えています。


撮影、取材協力
Fuglen Coffee Roasters
〒150-0041東京都渋谷区神南1-2-5

店舗はこちら
Fuglen tokyo
〒151-0063 東京都渋谷区 富ヶ谷1−16−11
FUGLEN OFFICIAL WEB


関連記事「プロダクションカッピングとは」


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